【卒業ブログ】クラックくらくらクララ、クラークらくらくラック、くらパール!

みなさまこんにちは!くらぱーるです!!

ブログを書くのは初めてで非常に緊張しますが、どうぞ温かく見守ってください。


卒業ブログを書くのがとても遅くなってしまいましたが、
先日卒業ブログを書いていたもえぱーると同じく、3月末で大学とともにケシパールも卒業します。

私がメイツになれたのは2021年6月。当時はまだ19歳の大学一年生、初アルバイトというひよっこでした。

私はメイツの中では珍しく(?)、メイツになる前は一度しかケシパールを訪れたことがありませんでした。
4月から神戸で一人暮らしを始めて、人生で初めて一人で入ったカフェがケシパール。
その一回で見事にケシパールの虜になり、「ここで働かせてもらいたい!」と強く思ったことを覚えています。

その時はメイツの募集をしていなかったためなくなく諦めたのですが、コロナ禍でアルバイトが中々決まらない中、運よくメイツ募集のお知らせが、、!
すぐに応募しました。そしてたつさんなつさんに雇っていただき、晴れてケシパ―ルで働けることになりました。


それから4年、本当にあっという間でした。私は器用なほうではないので、出勤する度に変わるケーキのメニューにあたふた。マリアージュにあたふた。忙しさにあたふた。メイツになってから半年ほどは毎出勤、緊張しまくり、身体ガチガチでした。

(緊張すると首がやたらと動きポニーテールが揺れるので、先輩メイツには私の焦り度をポニーテールの揺れ度で判定してもらっていたくらいです、、汗)


そんな拙い私の接客を温かく見守ってくださり、ときには珈琲の説明の練習までさせてくださる常連さま。当時の私を知っている常連さまから「成長してるね!」と褒めていただけたときには、大きな喜びと共に、メイツ個々人を気にかけ、気遣ってくださる常連さまの非常に温かい心を感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。


また、初アルバイトで右も左も分からないひよっこを受け入れ、最後まで面倒をみてくださったたつさんなつさん。ケシパールでのことにとどまらず、学生メイツの大学生生活のこともたくさん気にかけて、アドバイスをくれて、いろんな面で支えてもらいました。本当に感謝しています。


そして、一番多くの時間を共にしたメイツのみなさん。
すでに卒業してしまった先輩方も今一緒に働いているメイツのみなさんも全員、ここで出会えて一緒に働けて良かったと思う方々ばかりです。
年下生意気でうるさい私を優しく受け止めてくれて、たくさんの笑顔と元気と居場所をくれました。迷惑もたくさんおかけしましたが、それでもずっと見守り、成長を喜んでくれる先輩方のおかげで、いつのまにか “緊張” が “楽しい” に変わっていました。


神戸にきていなければ、ケシパールに出会っていなければ、こんなにも実りのある大学生活を送ることはできてなかったと思います。ケシパールで過ごした時間は私にとって大きな大きな財産です。


私のメイツとしての4年間はあっという間でしたが、4年という長い期間、通い続けてくださる常連さまがいることのありがたさを感じずにはいられません。また、そのようなお店であり続けられるケシパールへのリスペクト、ケシパールを作り上げているたつさんなつさんへのリスペクト、支えているメイツへのリスペクトもより一層感じる今です。


4月以降、ケシパールにお邪魔する機会は減ってしまうかもしれませんが、ケシパールは私が神戸に帰ってくる理由です。ケシパールで学んだことを糧に、より一層成長した姿をお見せできるよう、精一杯頑張ります。


みなさま、本当にたくさんたくさんありがとうございました!!!

スタンドDIY!




あとがきたつパール

まずは、先日3/20(祝)の卒業カフェでは
たくさん常連様が会いにきてくださったことをとてもありがたく思います。
この場を借りて御礼申し上げます。

ちょっと遅くなりましたが、くらパール。
お疲れ様でした、そしてありがとう!

卒業ブログを、その当日(未明)に送ってくるという、
なかなかダイナミックなやり口だったもので、
下書き状態でUPのまま僕が放置すること6日、
後書きを改めて追記しております。
(残るしまPも書いてくれたので、また後日)


実は理系女子!
しかも、ケシパール史上2人目の工学部!(1人目はたつパール💕)
個人的にはシンパシーを覚えずにはいられないメイツでした。

the優等生という肩書きがもちろんいい意味で似合う、くらパール。
勉強や計算ができるだけではなく、
意欲も高く、コミュ力高く、
働いている相手がみんな気持ちよく(楽ちん)になれる、頼り甲斐のあるメイツでした。

でも、本人も書いてますが、
謙遜ではなく、実は本気で不器用。


この一年、新生スタンドにちょこちょこ入ってもらってたのですが、
慣れない動き、初めての作業はことごとくどんくさく(←エピソードを絞れないほど、だそうf^^)、なつパールもびっくりするほどだったそうです。

あ、なつパールからとっておきのエピソードでました。

「はさみを使うのが苦手」
だったそうです。これはガチもんですね^^

成長してキビキビ働いてるくらPの姿しか見てない我々としては、それはもう意外や意外。
その話を聞いた「努力は報われる派※」たつパールも「くらP頑張ってたんやな〜」と涙がちょちょぎれたのは、つい最近のこと。

初期AKBメンバー 「私はこんなに歌もダンスも誰よりも練習したのに、人気が出ない。努力が報われないので辞めます。」 

秋元康氏「ダンスを練習すれば、その人なりにダンスが上手くなる。歌を練習すればその人なりに歌が上手くなる。それが努力の成果。努力は報われているということ。つまり、ダンスや歌を練習するだけでは、アイドルとして人気が出るということには必ずしも繋がらない。」

という、AKB初期に辞めるメンバーに対して言った秋元康さんのエピソードが心に残ってます。 (個人的にはとても刺さってる割に、めっちゃうろ覚えでして、内容も不正確だったらごめんなさいです。)

周りに認めさせるレベルまで、色んな方面で努力を積み重ねてきた結果の優等生キャラなんだな、頑張ってきたんだなーと思わずにはいられなかったのでした。

多分きっと、どこに行っても通用する、頼られる人物になることは請け合い。
だからこそ、周りの評価だけでなく、自分の信念ややりたいことを強く持ち、さらには周囲を巻き込むような魅力を身につけたら、もう無敵だなーと期待してます。


出身も愛知、働くのは多分東京になる、くらP。

「ケシパールは私が神戸に帰ってくる理由です。」
というのは、ちょっと痺れますね。

また社会人になってあれこれ話ができることを楽しみにしてます^^
(なぜか恒例になってる卒業ブログ記念のイラストをどさくさに紛れて書かなかったのは、ちょっとした信念を感じます^^)